ヒトリゴトページ。

主に創作の話とゲームの感想、プレイ記録。テイルズオブ多め。更新は不定期です。

「好きなものを、好きなように、好きなだけ」をモットーに書いていく、創作とゲームの話がメインのブログです。

創作休止中。再開するときはここで告知します。

走り抜けた2.5周目

ときメモGS2続き。

 途中からでスキップしまくりだと、5時間もかからないうちに終わるね。デートも省略してたら本当にすぐエンディングまで行けそう。

結論から言ってしまえばまた遊君EDだったんですが、終盤で訳わからなさすぎる展開になって笑いました。

・その1、古森の話だと思ったら個人的デートのお誘いが始まった若ちゃん

・その2、クリスマス〜初詣の前後で先生と天地に誘われるままフラフラしてたら瑛の親友イベント発生、3年目1月中旬のことであった

・その3、遊園地は全て主人公&瑛ペアで乗り誕生日プレゼントもバッチリなのに、VS状態並みに密さんに嫌われる。好感度下げるような行動をとった覚えはないよ(-ω-`)

 

●古森ED失敗までの経過報告

話が進むまでめちゃくちゃ長かったんですが。課外授業イベント発生に1年かかったんだけどこれが普通なんですかね。普通じゃない気がするよ。

「一緒に学校に行こうよ!」→「行かない」「今日はいい」「もう来ないで」のループを越えてやっと課外授業に外出できた時の感覚は、通常攻略キャラ相手に電話かけ続けて反応変わった時と似てました。まあそれも1度切りで最終的には失敗してるんですが

博物館での課外授業しか見てない上での印象だけど、これやっぱり青春シミュレーションなのでは…?古森√、本格的に恋愛要素不要じゃね?

若王子先生がしっかり大人で先生してて、主人公への感情:好感度友好がすごくしっくりくるなぁいいなぁと思ってました。そう思ってたのに!何勝手にときめいてるんだ教員のくせに!裏切られた気分だよ!面白かったけどな!

真面目に若王子先生なんなん…? 課外授業に行かないことも多いし、バレンタインチョコに至っては今まで1度も義理すら渡したことないし、パラメーターとテストによる補正が強めなのかな。千代美効果で学力はほとんど下がってなかった。

 

文化祭期間以外の平日は古森係しか選んでなかったのに転校しちゃった原因を考える。やはりバイトがまずかったのかな。特定の日付までに古森コマンドを一定回数実行できていないと駄目、っていう設定だと想像してるんだけど。もしくは気配りが足りなかったか。

バイトに加えて、文化祭を捨てなかったのも要因になってそう。でもわかってた上で瑛を優先しました。人魚の石膏像なんだろ?って聞く顔と声がなかなかに嬉しそうだったので私は満足した、後悔もしていない

それにしても転校のタイミング最悪だったわw 3人で課外授業に行く→先生からデートのお誘いされる→古森転校する、だったというw

 

●まさかの親友

古森が転校してしまって目的を失ったので、最後の3ヶ月はくっそ投げやりに適当にプレイしてました。ここまで来たんだし一応最後までやるかー偶然で瑛以外のエンディングが見れればそれはそれで別にいいしなー、と。

その結果が親友瑛である。しかも3年目1月って、主人公鬼かよ。

誕生日を1月末に設定してたので、所持品に「佐伯くんからのプレゼント」と「若王子先生からのプレゼント」が並んだのも本当に酷い流れだと思いましたまる

気持ちの乗ってない作業感覚でやってる時に初遭遇はしたくなかった…何がフラグだったのか全くわからなかったからあまり勉強にもならなかったし。しかも、先生と天地と交互に遊んでる状態だったため「好きな奴できたんだろ」とか言われても「誰が好きなんですか…?」と自問しかできなかった(´・ω・`)シリアスになれないw

その後1回だけ奇跡で喫茶店会話拾えて、その内容も選択肢も1月31日も親友仕様に変化してるのが見れたので、親友√を目指すつもりならとにかく早急に親友にしてしまうべきだね。本当に何がきっかけだったのかさっぱりだけど…

 

●浮気と爆弾処理の成果

ボマー三人衆に関しては、確実にデート断らせる術を得ました(・ω・)長らくハリーだけ微妙だったけど、喫茶店会話でホラー以外の弱点情報を入手できたのはなかなか大きな収穫だった。

あと何となくですが、好感度低くても"一緒に下校"と"寄り道"を交互に選ぶと成功しやすいような発見もあり。逆に言うと、そこそこ好感度あっても連続して同じ選択をすると2度目は断られやすい気がする。「このキャラは前回どっち選んだんだっけ」と毎回覚えるのも面倒ですが

先生とはことごとく噛み合わない!選択肢相性悪くてまあまあばっかりだ! そしてキャラクターとしても、ときめき以降の言動に乙女ゲームーブが強くて私はちょっと苦手そうだ!

冬の海スチルが拾えたのは良かったけど、そこで過去の闇を垣間見ると同時に先生√のシナリオに苦手そうな気配を察知。女性向け的ラブロマンス色がキツそうな予感がしたんだ…乙女ゲームを捕まえてそこに拒絶反応起こす方が間違いだとわかっちゃいますが

逆に天地はときめき以降だと明るく元気でいいね、といっても初期天地とも友好天地とも出掛けたことないけど。意外とどこまでも普通の少年だったわ。特に、好きなテレビ番組の回答があまりにも普通すぎて予想外。

素顔バレ前から、好意持ってるような台詞吐くことがなければ良かったんだけどなー。クリス、真咲と続いて、そこが引っ掛かったの3人目かよ

天地の初対面イベントは初めて見たとき正直引いたもの。「なんだこいつ」と。そういうゲームだとはいえ、声をかける主人公のコミュ力とメンタルにもびっくりだが。ああいうこと最初から言われるのもキュンとするポイントなの?私にはわからない。優しいのと軽薄なのは違うと思う

 

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寂しいからこの空欄を埋めたいだけのことなのに、何でこんなに手間取るかなw

甘味過多と女の子不足が若干つらくなってきたので、ちょっとペースを落としつつ。いっそもう7月19日までは休むかもしれない。というかRPG欲が高まってる。アニメの録画も溜まってますし。

結局、少女漫画のラブストーリーより少年漫画のラブコメの方が私は好きだというのは変わらないわ。少女ものもたまにならいいけどね。

男キャラに対して、格好いい!好き!ってなるのがGS2の中では数えるほどしかなかったから多分根っこの部分ではあんまり向いてないんじゃないだろうか。キャラクターより物語の問題。ギャグかバトルがあってほしいんだな。中二病ともいう。だから少年漫画寄りになる