ヒトリゴトページ。

主に創作の話とゲームの感想、プレイ記録。テイルズオブ多め。更新は不定期です。

「好きなものを、好きなように、好きなだけ」をモットーに書いていく、創作とゲームの話がメインのブログです。

創作休止中。再開するときはここで告知します。

こもリベンジの続き

いつも話している内容に比べて、調子が若干ローテンションというか否定的です。ご理解よろしくお願いします。もし不快に感じましたらブラウザバック等お構いなく。

 

 

 

yuki-19.hatenablog.com

こちらの、古森時々クリスなaデータの続き。とりあえず向こうからのデート誘いは断らないので休日にクリスが挟み込まれます。

クリスの学園演劇を回収しておこうと思い立ったので、デートしつつ爆弾片しながらの古森係です。どうせ爆弾の主は瑛だから爆発イベントも知ってるし。長期休暇は勉強の遅れを取り戻す期間に当て、勉強運の悪い日ははるひと遊ぶ。

VS状態を気にしない方向に切り替えたので、今度はNTR展開見られるだろうかと若干期待してます。用意されたイベントはとりあえず何でも気になる。

再度付き合ってて、クリスを好きになれない理由がわかったかもしれません。彼のキャラ性が悪いんじゃなくて、彼に合わせた場合の(バッチリ好印象の)デイジーがリアルの私自身とかけ離れすぎているのが問題なのかもしれない。

大接近後の主人公台詞の(クリス君……)率の高さとか、自分なら絶対言わない&言いたくない返答しか選択肢になかったりとか、たまに割と腹が立つよ(´-ω-`)そりゃもちろん本気で苛立つ訳じゃないしそういう女の子が嫌いということも全くないのだけど、自分で操作するゲームの主人公としてはちょっとNGだ。アニメや漫画なら許容できたはず。

三者ポジションからくーデジというCPとして見てもあんまり好みではないなー。色恋に積極的でグイグイ来るお調子者キャラと、難聴でことごとくスルーするキャラの組み合わせ自体が元々そんなに好きじゃないんですよね。男女の立場がどっちだろうと。難聴系主人公を認めないわけではないです

クリスのキャラなら、お相手は鈍感女子じゃなくてツンデレ女子を組ませたい。へらへらナンパくん×ツンケン不機嫌ちゃんが良い。根が凄く優しいのに加えてしっかりしてるクリスだから、基本的には攻略する側に立っていてほしいです。それでクリスが凹んでるときにはツンケンちゃんがデレてカウンター仕掛ければいい。それが私の勝手な理想。ありがちな少女漫画展開だが主人公的にもうときメモではないな。別の何かだw

 

演劇は回収できました。自分で改めて見ると(動画では見た)、このイベントを経ていればクリス告白EDにできなかったとしてもビターエンドになるように感じる。単に切り捨てられるバッドエンドではなくて。

クリスは勇気が出せなかったのか、もうひと押しすることが自分にはできなかったのか、とか想像できます。鈍すぎて愛想尽かされた説も自分ではアリだと思うんですけどw

 

文化祭前に、古森君を登校まで連れていくことにも成功しました。やっぱり青春シミュレーションじゃないか!

引きこもり・不登校からの復帰は今までにも幾つかの物語で見てきたけど、復帰初日の教室って大概あんな感じで描かれますよね。実際そういうものなんだと思う。

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よりによってこんな大事なシーンで誤植しないでくださいー!

 

スチル出せたので、とりあえず当初の目的はようやく達成。後は卒業式まで飛ばせばエンディングに行けそうだけど、一旦ストップさせて別データで天地に時間をかけます。

古森√、このシナリオなら別に恋しなくても良かったと思うんだ…。何なら、クラスの名も無き男子生徒Aが古森係だったとしても話成立するんじゃないか。仮に主人公との関係が友情止まりでも一切不都合無く綺麗ですよね。イベント見る限りだと、古森→主人公への感情もただの憧れで十分片付けられそうだし

そんな訳で、早くエンディングを迎えたいという意思は無いです。ストーリーも古森君もいとおしいけど、「恋愛にする必要あったかなあ…」が現在の大きな感想。ときめきは無い。告白を見て印象変わったらまた話します。

 

全キャラのテーマ曲をアルバムモードで流せるようになったので、一通り聴き比べました。キャラの贔屓目を抜きにして純粋に曲だけなら古森のテーマが1番好きかもしれません。キャラ補正入れたらやっぱり1位は瑛になってしまう。強い。

プロローグのオルゴールも素敵だけど、あれをキャラテーマ扱いするのは違うと思うわw PS2版にしか無いOPとEDボーカル曲が優れてるのはよく知ってますが、DS版の作品テーマ曲も良いものだと思うよ。GS2と言ったら私の中ではあの曲だ。まあstayは名曲なので着信音にくらい残してほしかったのはある。