ヒトリゴトページ。

主に創作の話とゲームの感想、プレイ記録。テイルズオブ多め。更新は不定期です。

「好きなものを、好きなように、好きなだけ」をモットーに書いていく、創作とゲームの話がメインのブログです。

創作休止中。再開するときはここで告知します。

写真が苦手

最近ようやく自分の中で整理がついたもので、ちょっと公開しておきたいなあと思ったことです。

写真を「撮られるのが」苦手、という意味と捉えるのが一般的だと思います。私自身も長らくそう思ってた。そうではなく、私は人の写真を「見るのが」苦手だったんだと気付きました。理由や原因まではわからないのだけど。まあ撮られるのも苦手なんだけど。表情作るのが苦手なので。私の笑顔撮りたいなら隠し撮りしてください、って正直思ってる。

それと、直接顔を合わせたことのない人の写真よりも知人の写真の方が苦手。タレントの顔写真とかは、好き好んで見ることもないけどそんなには気にならない。それより、自分自身も含めた身近な人たちの写真の方がNGです。

思えば、その傾向は小中学生の頃からありました。運動会や修学旅行など学年行事の中で撮影された写真は、廊下にずらっと貼られた中から欲しい写真を選んで記入して注文する、という形式ですよね。それを私は特に欲しいと思ったことがなく、それどころか見るのも別に楽しくなくて(その行事に楽しい思い出があっても)、毎回ろくに見ずに親へ渡す用の集合写真を1枚注文するだけでした。

記念撮影という文化から逃れることはきっと不可能なので、これが判明したからと言って別に抵抗することは無いのですが視界からはそっと遠ざけることにすると思います。物語作品の中の写真の演出も今まで通り普通に見ます。けどどんなに幸せな人物写真だろうと、それを見るのが苦手な人も世の中にはいるのだというささやかな主張だけを書き残したかったです。