ヒトリゴトページ。

主に創作の話とゲームの感想、プレイ記録。テイルズオブ多め。更新は不定期です。

「好きなものを、好きなように、好きなだけ」をモットーに書いていく、創作とゲームの話がメインのブログです。

●2021.3[創作小説公開場所:concerto]にて創作小説の投稿再開してます。

第4部4章 鏡精の想い

※イベントシーンのスクショがあります

あんまり長くはないよ。でも今までに書いたメインシナリオ感想回をちょこちょこと引っ張ってきているので、4章の感想そのものは長くないけど全部を読もうとすると少し長いのかも。

ネヴァンとゲフィオンのことを主に考えてました。その流れでネヴァンに触れたくなって操作練習していたブツでワンクッション置きます。恐らくスキルクエストでしか使ったことないです。その時はひたすらチクチク瞬幻連だった。

実践で使うなら後者が基本になるんかな…w コラボ鏡装も持ってるので、連続瞬幻連で敵を押し出し&鏡を背にしてからの秘技詠唱というのが強いかもね

 

 

 

 

 

 

 

 

もくじ兼3行要約

  • 約1年前の想像が合ってた
  • グレイセスが平和ボケ勢に見える
  • イレーヌさん!

 

・ミリーナとカーリャ

ネヴァン登場回の3部11章も最後の方だけ読み返してきました。この2つ、副題も似せていますね

yuki-19.hatenablog.com

ゲフィオンから切り離されるに至った経緯をもうちょっと詳しく知りたいです。計画を反対されたから・邪魔だったから切り捨てた訳ではないと思いたいんだけどな。

新しいミリーナを具現化する前に記憶を消去するのが目的で、そのために止むを得ずカーリャを切り離すしかなかったんだと私は思っている。あと自分の罪にカーリャを巻き込みたくなかったんじゃないかな、とも思う。切り離したタイミングがいつなのか定かではないけど、人体万華鏡になる覚悟を決めていて死の砂嵐の痛みが伝導することもわかっていたのなら、それからカーリャを守ることも目的の1つだったかもしれないし。ゲフィオン視点をもっとくれ!

第3部11章 鏡精の嘆き - ヒトリゴトページ。

 

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ドンピシャやんけ

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言葉不足で誤解してすれ違ってこんな風に受け取ってしまったんだと11章時点では思ってたけど、ゲフィオン様はものすごくはっきりと自分の思いを言葉にして伝えてくれてたじゃないか。どうしてそこから目を背けてそんなことを思っていたんだネヴァン。結局はゲフィオンのエゴに過ぎない一方的な思いやりの押し付けではあるけども、でもちゃんと言ってることには違いないじゃないか。

 

仮面の下の顔がとうとう明らかになったけど、痣みたいなものはアニマ汚染が原因? デミトリアスを例に考えると、金髪じゃない理由はそうだと思うのだけど肌もそうなのかな

(余談。この感想書いてる時にデミトリアスの名前をド忘れして困るなどしていた。実は前にも同じことがあった。序盤から継続して登場している&暫定ラスボスっぽい敵の親玉の名前を忘れがちってどういうことよ)

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これは私には全然察しがつきませんでしたが、11章&自分が以前に書いた感想を読み返したらそれがヒントになって1つ思い当たることがありました。そもそもカーリャを切り離した理由は、2ndミリーナの具現化に都合が悪い・彼女には見せたくない記憶を消去するためだと思ってたんだよな私は。忘れてたよ。だから、記憶を預けたネヴァンがもし2ndミリーナと接触しても知られることがないようにわざと仕込んだってことなのかも?

そうまでして隠したいことって何なんだろう、までは考えが回りませんね。少なくともあまり気持ちのいい話ではなさそうだな、でもゲフィオン視点はもっともっとください

 

・グレイセスとビフレスト

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やっぱりなんか…こう…TOGメンバーはザレイズメインストーリーにおいて若干、いやだいぶ蚊帳の外に置いてかれてる感がある気がするな…。感情が平和、平和すぎるくらい

 

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ん?そんな話あったっけ? と少し止まって考えて、「…あぁw」と前章での会話と某攻略戦を思い出しましたw そういえば最終的にそういう説明で騙して押し付けたんだったなw ビフレスト組割と素直だった&最終的にビフレストへの所属が許された理由は割と真面目だった。なんなんだ本当にあの博士( ̄∀ ̄)

「今のデミトリアスは本当に"デミトリアス"なのか?」とかいう話はもうやめろやめろ!って頭抱えたくなりましたw これ以上話をややこしくしないでくださいww そしてそういうことを言い出したからには何らかの別人格が干渉してる可能性大ですね?レイズオリキャラ達、人格乗っ取られたりしすぎでは?

 

・イレーヌさん

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突然出てきてびっくりよ。ちょっと考えれば、ファンダリア領に向かった時点で心構えはできたはずなんですけども。エルレインに気を取られていた

私が知っているイレーヌさんのビジュアルはオリD準拠小説版の挿絵(いのまた先生画)とリオンサイド漫画版(カスカベアキラ先生画)の2つで、その両方と少し印象が違って見えました。特に目元? 中身が彼女本人じゃないせいもあって、別人のように正直感じた。小説版挿絵の方はかなり引きの絵しかなかった気もしますが。ノイシュタットでのスタンとのデートを尾行するシーンで、むしろルーティ&マリーがその絵の主役だったような。もうだいぶ昔の記憶なのでもしかしたら私の捏造なのかもしれません

イレーヌさん自身の戦闘能力は高くなかったはずですけど、どういう形での参戦になるのかなー楽しみだー。アレンジされそうな気がするなー

yuki-19.hatenablog.com

イレーヌさんの具現化がどこからだろうと、最も複雑な思いを抱えることになるのはジューダスなのでは…。

第3部終章 前編 - ヒトリゴトページ。

こんなことを言ったけど、真っ先にジューダスが対面してしまわれた。今後のジューダスの心境からますます目が離せなくなりますね

ウッドロウとフィリアはイレーヌ戦も終えた後なんでしょうか…リオンと戦った後っぽいのはわかるけど、それ以降のどこかは具体的にはまだわからないよね…。

第3部終章 前編 - ヒトリゴトページ。

ここが明らかになるのも時間の問題ですね