ヒトリゴトページ。

主に創作の話とゲームの感想、プレイ記録。テイルズオブ多め。更新は不定期です。

「好きなものを、好きなように、好きなだけ」をモットーに書いていく、創作とゲームの話がメインのブログです。

創作休止中。再開するときはここで告知します。

「GOROGOA」感想

任天堂公式によるインディーゲーム紹介動画&よゐこの〇〇生活で見た時からずっと気になっていた、不可思議なパズルゲーム。半額セールの時に買いました。そしてクリアしました。楽しかった!

結局どういうストーリーだったのか?といった旨の話はここではありません。が、いずれちゃんと上げます。書きながら考えてるうちにどんどん確認したいことが出てきて、2周目3周目と繰り返し遊んでいる途中です。それに伴い文章も増えているので、もう少し時間はかかってしまうと思います。

ひとまず今回は、ネタバレは多分無い総評兼感想回です。短め。

 

 

 

 

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まずは簡単にゲーム内容を紹介しようか…と思っても、あまりにも難易度が高すぎます。私はお手上げです\(^o^)/

「形容しがたい」とは正にこのこと。本当にどう言えばいいのか。とりあえずやってみるか実際にプレイしてる映像を見た方が早いんじゃないですかね。基本は思考パズルです。

空間はねじ曲げるものだし物理法則などまるで通用しないし、そうした現実的な法則は一旦捨て置いて感覚的に進めていく感じでした。柔軟に考えつつ、でも論理立てて順序に沿って。奇妙で、面白くて、そして恐ろしい。

ホラー作品のような恐怖とは全く違うんですけど、少しゾクリとくるようなシーンが何度かありました。ぼかして言いますが、2、3手ほど前まで動かしていたものがちょっと目を離した隙に(比喩)粉々に割られていたところが個人的に心臓縮み上がる思いでした。単に私がビビりなだけかもしれない。

どうしてそうなったのかも何が起こっているのかもはっきりとはわからない上、特に説明もされず答え合わせがないので、どことなく未知への恐怖を感じたんだと思います。でもそこに惹かれる、とても印象的な不思議世界でした。私は好きです。いい出会いをしました。

 

世界観や謎解きの要素に関しては非常に満足しているのですが、ゲームとしてのボリューム面のみ考えると1500円にしてはちょっと薄いかも、とは思いました。土日2日間でクリアできましたし。私はセール購入したので不満は無いのだけども

繰り返し遊んで考察を深めることを楽しめるのならまだしも、そうでない人の場合は1回クリアしたらそれで終わってしまいそうです。パズルゲームのやり込みというと最短クリアや手順の効率を突き詰めたりするものが考えられますが、このゲームの中にそういった要素はないです。自分でタイムアタック走ることは一応可能…?

気付きとひらめきが大事な作品なので、1回きりのお楽しみでもいいのかもしれないですけどね。この意見が参考になれば。

 

いつ書き上がるかは不明で未定ですが、なるべくそう遠くないうちに考察もどきもお話したいと思っています。興味はあればこの間に1度やってみてはどうでしょう